海なし県民の性。

海バックの撮影地ではそれだけで撮影意欲がわくものです・・・。
ホームページ→https://sites.google.com/view/tetsudo-kibun-hp/
海なし県民の性。

海バックの撮影地ではそれだけで撮影意欲がわくものです・・・。
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2024年10月2日、いよいよ3000形のなぎさTRAINが引退目前、ヘッドマークの企画も始まったということで朝の田川橋梁に行ってきました。
3000形



松本方は井の頭線風、新島々方は初代なぎさTRAIN正調ヘッドマークとなりました。
やはり正調ヘッドマークのお似合い感。
この編成にはこのヘッドマークと思ってしまいますね。
2024年9月30日、この日は上高地線下新のカーブに張り付き。
モハ10ラッピングの3000形に装着された「秋の全国交通安全運動」ヘッドマークを狙って撮影しました。
早速ですが。


こんな感じで、車体のカラーリングとよく調和するいいデザインのヘッドマークでした。
このあとも撮影続行。



晴れてもなかなか日差しが安定しない状況が続きまして・・・。
20100形



こちらは比較的いい日差しでした。
最後の1往復


新島々行きは完全に曇ってしまいました。
晴れればいい日差しになるこの時季だけに、少し残念でしたね。
2024年9月29日、小海線では230D~231Dにアクティビティ優先車両が連結され、キハE200形3連で運転されました。
太田部~龍岡城にて。


浅間山バックの撮影地ですが、残念ながらの曇天。
野辺山~清里にて。


沿線どこも草がひどく、ここにたどり着いて撮影。
3両の収まりはいいですね。
小淵沢~甲斐小泉にて。


最後は小淵沢からの折り返しを大カーブで。
曇天でしたがここの稲穂は見事でした。
2024年9月28日、この日はろくもんの塩尻乗り入れとE655系の長野乗り入れが重なりました。
ひさしぶりの115系松本以南乗り入れということで、まずは南松本から。
115系


さっそくですが。
かつて何度も115系を撮影した南松本ストレート。
ろくもんとして姿は変わっていますが、まぎれもなく115系。
少し懐かしさを感じながらの撮影でした。
このあとは、白坂トンネル西条口へ。
115系


野焼きかなにかの煙がたってしまいましたが、ろくもんの雰囲気には合っているようにも。
383系

なかなか煙がおさまらず。
E655系

ろくもんの時よりはいいコンディションでした。
思ったより色が出てくれたのはよかったですが、次回はやはり順光で撮影したいですね。
いずれにしても、数時間のうちに珍車が続く珍しい光景でした。
2024年9月22日、EF64+旧型客車の団体列車で松本~上諏訪の往復運転がありました。
この3連休、辰野線や大糸線を含めて運行があった旧型客車ですが、私は所用がありこの日のみの参戦。
往路は南松本で迎えることにしました。

ご覧の通り、雨天でした。
まぁ、ここでは日が差すと逆光なのでこのほうがいいですね。
211系

こんな感じで一時強く降っていました。
EF64+旧型客車

ところが、本番はまさかの日差し。
側面が思いっきり逆光になってしまいました。
なんでこう日差しが欲しいときは出ないくせに・・・なんて思ってしまいますよね。
復路は俯瞰で。
211系

市街地を入れる構図をメインに。

この時も日差しは安定しなかったですね。
211系

この6連で練習し。
EF64+旧型客車



こちらはまずまず狙い通りでした。
青の旧客は初撮影でしたが、思ったほどの存在感は感じませんでした。
また篠ノ井線を旧客が走ることはあるでしょうかね。
牽引はELではないでしょうが、ぜひまた見てみたいものです。
2024年9月14日、上高地線の3000形モハ10ラッピング車を狙い、下新のカーブに行ってきました。
3000形

ここは順光で撮影できる時期が限られるほか、夏場は草もよく伸びるので苦慮していました。
架線柱が向こう側にあり、かつ順光で撮影できる好撮影地。
ようやくモハ10ラッピング車をとらえられ、いい記録となりました。