鉄道気分

鉄道気分な活動日誌

日本海を背に

海なし県民の性。

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 海バックの撮影地ではそれだけで撮影意欲がわくものです・・・。

 


【おしらせ】
①撮影活動の自粛について
②ブログ移行について
旧ヤフーブログより移行した記事につきまして、一部タイトルの表記に文字化け・誤字が発生しております。見つかり次第修正しております。
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お見苦しく、またお手数をお掛けし申し訳ありません。

2020春 九州周遊旅行~2日目・東福間~

【3月22日】

2日目に入りまして、東福間での撮影からスタートです。

前日に九州入りして撮影したのは筑肥線

直流電車という九州内ではわりと異色な所でしたが、今回は交流電車の行き交う鹿児島本線

特に狙いはありませんでしたが、来るものを拒まずなんでも撮影するスタイルで撮ってきました。

 

811系+813系。

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九州の近郊型と言ったらこの両者のイメージが強いですね。

いきなり混結での登場でした。

 

EF81貨物列車。

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貨物のスジは全く把握していなかったので、うれしい遭遇。

この色のEF81は富山のイメージもあったので、九州で見られると改めて活躍の幅が広いことに気づかされます。

 

813系。

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ローカル列車はこの813系と811系が主に運用されているように見受けられました。

 

885系

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特急ソニック

ですが、元かもめの編成。

前照灯の形状で見分けるのが一番わかりやすいと思います。

(あとでソニック編成が出てきます。)

 

811系。

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混結もいいけど、やっぱり統一されていた方が編成美という面で優っていますね。

 

813系。

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こちらは9連。

さすがに長いですね。

最後部の編成が架線柱で隠れてしまうのが少し残念・・・。

 

783系。

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裏被りですが、唯一の783系の収穫なので・・・。

ハイパーサルーンなんて名称も懐かしいですが、登場から30年近く経つんですね。

 

883系

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特急「ソニック」といえば885系よりもやはりこちらの883系と思います。

裏被りしている885系には申し訳ないですけど。(笑)

 

EF81貨物列車。

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銀ガマの撮影もできました!

希少というか、EF81ではもうこの機しか残っていないという銀ガマ、EF81-303。

まさか撮れると思っていなかったので、遠くに姿が見えたときは驚きました。

 

885系

 

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こちらは正真正銘、元からソニック編成。

やはり前照灯が大きく、それによって表情が違って見えますね。

こうした相違点を見ていくのも面白いものです。

 

817系。

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2時間近く撮影して、817系はこの1本だけでした。

シンプルな外観が好きですが、行先表示器の干渉で側窓の大きさが変わっているのはなんとかならなかったんでしょうかね。

 

813系。

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 最後は青いソニックでシメ。

3月末と思えない暑さと、午後の雨予報のため2日目はこれで撤収。

次回に続きます。

2020春 九州周遊旅行~1日目・一貴山~

さて、今回から本編に入ります。

【3月21日】

1日目、FDAで福岡入りしたその足で、地下鉄空港線筑肥線に入り一貴山(いきさん)駅へ。

到着時点で16時30分過ぎ。

日没が迫る中でしたが、どうしても九州で撮っておきたいものがあったので、夕方から粘りました。

 

303系

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一貴山~筑前深江にて。

ここ筑肥線は九州では珍しい直流電化された路線。

ゆえに、ここを走る車両は他線区では見られない車種ばかりとなっています。

 

103系

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お目当ての車両はこの103系でした。

といっても、筑前前原~一貴山で早々に乗車で来ていたんですがね。

やはり、撮影できると感動もひとしおです。

 

305系。

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シンプルなデザインが好みの305系。

シャッター速が早めでもLEDが切れないのもありがたい・・・。

 

103系

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2回目の103系ですが、別形態が来てくれました。

先ほどと違いがわかりますでしょうか・・・。

この103系、もともと6連で落成した編成を3両ずつ2編成に分け、先頭化改造した経緯があるんですね。

でもって、モハ102クモハ102になった編成とモハ103クモハ103になった編成の2形態が出来上がったんです。

一方の方向から見ていると、相互に併合できるように、貫通ホロの有無や電気連結器の有無に差異がでています。

そのほかパンタグラフの位置や床下機器の配置にも差異が出ていますね。

どちらも撮影できるのはあまり期待していませんでしたので、両方撮影できたのは運が良かったと思います。

 

最後も103系でシメ。

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反対側はこんな感じでした。

枯れ草がなければいい構図でした。

とはいえ、存分に目的の103系を撮影でき、幸先のいいスタートになりました。

 

2020春 九州周遊旅行~序章~

3月21日~27日の7日間にかけて、長期休暇を利用して九州へ行ってきました。

という事で長編になりますが、今回は序章と題して松本から福岡に向けてのフライトを。

飛行機はそんなに得意じゃないというか、そもそも今回が2回目の搭乗っていうくらい経験が浅いのですが、松本にいて松本空港を使ったことがないというのも・・・。

そんなわけで、九州入りにはFDAを選びました。

 

まずは、松本バスターミナルからエアポートシャトル

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バスを撮ってるタイミングがなかったので写真はありませんが、普通の路線バスでした。

乗ったのは私一人でしたけど・・・。

所要時間30分の案内通り、ぴったり30分で着きました。

 

信州まつもと空港

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空港内にはこんなものが・・・。

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信州の空の玄関口に鉄道が紹介されているのはまたうれしいもの。

183系を並べているのもナイスチョイスですね。

 

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搭乗するFDA205便福岡空港行きが表示されています。

が、強風のため到着便が着陸できなければ欠航になるとのアナウンスが・・・。

 

心配しながら慣れないチェックインと荷物預け、保安検査を終え、出発ロビーへ。

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無事着陸できたようです。

そして、この機材が折り返し福岡便に。

紫の機体、JA06FJでした。

 

いよいよ搭乗し、動き始める・・・。

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で、あっという間に上空。

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普段地上で見慣れた景色も上空からではまるで違う景色に見えます。

 

進行左側席ではしばらく北アルプスがよく見えます。

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右側の方には大滝山~槍ヶ岳・常念・横通岳の稜線。

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松本市街から見慣れすぎた光景ですね。

 

右旋回してぐるっと向きを変え西へ。

しばらく結構な揺れが続きましたが、それもそのうち収まり松本上空だけでした。

 

白馬方面。

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沓掛でよく撮っている爺ヶ岳鹿島槍の山体もうっすらですが見られました。

 

諏訪湖八ヶ岳

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ここまで離陸から10分経たないくらい。

改めて飛行機の速さに驚かされます。

 

遠くに富士山。

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山頂付近だけですが見られました。

 

あとはもう目印になるものがよくわからず、一気に福岡へ。

 

到着!

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松本からおよそ1時間半。

やっぱり何といっても早いですね。

あとは松本発が早い時刻で設定されればさらに利用しやすいんですが・・・。

松本に夜間駐機しないので厳しいんでしょうけど。

 

こんな感じで今回は序章(ほぼ番外編)でした。

次回から鉄道要素だけになります~

あずさ2号 惜別記念乗車

3月13日。

ダイヤ改正前日。

この日、「あずさ2号」が最終運行となりました。

狩人のデビュー曲にして名曲である「あずさ2号」。

曲とは逆の上り列車であるものの、2004年に松本発で復活して以来長らく運行されてきた列車でしたが、あずさ・かいじの号数連番化によって消滅となりました。

 

松本にて。

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列車は復活時のE257系からE353系に代わり、行先表示器に号数が表示されるようになりました。

しかし、この表示もこの日限り・・・。

 

車内案内表示。

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あずさ2号だけあって、2号車は割と人気でした。

 

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という感じで、塩尻まで記念乗車。(この日は勤務だったのでこれが限界でした・・・。)

さすがに放送なども変わったことはありませんでしたが、記念になりました。

松本に来てからはこの列車、何度もお世話になったものです。

停車駅が多くて、まだここかよなんて思いながら、あるいはうたた寝をしながら・・・。

個人的にも思い入れのある列車でした。

また会う日まで・・・。再復活を楽しみにしていたいですね。

晴天の沓掛アルプスバックでE353系とローカル2種

3月9日、この日は予定外でしたが北アルプスがよく見えていたので、沓掛に行ってきました。

 

E353系 特急 あずさ。

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爺ヶ岳鹿島槍五竜岳雄大な山体をバックに特急の長編成がよく似合います。

 

E127系

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せっかく山がきれいなので粘ることに。

 

E127系

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時間が経つごとに山への日の当たり方が変わるので、その様子を見ているのも面白いですね。

 

211系。

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 最後は211系でシメ。

夏ごろになれば濃い赤から紫がかった夕焼けのグラデーションが期待できますが、このときはまだ日が短かったですね。

大糸線の日中はE127系がメインなので、211系は朝夕が狙い目なのです。

日の長くなる時期にまた挑戦できればと思います。

251系改正前最終撮影 in馬入川橋梁

3月3日、ダイヤ改正を目前に控え引退予定の251系「スーパービュー踊り子」を撮影してきました。

撮影地は2014年末のブルートレイン富士以来の馬入川橋梁です。

 

E231系

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非常にいい天気。

突き抜けるような快晴に、時折流れてくる雲のバランスも良かったです。

 

185系 特急 踊り子。

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ボートに入られた~と思いましたが案外悪くないかも・・・。

 

E233系

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 案外気に入っているカット。

15両も撮りましたが、ここは10両編成がちょうどバランスよさそうでした。

 

251系 特急 スーパービュー踊り子

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雲の感じも悪くなく、バッチリ決まりました。

旧塗装も好きでしたが、新塗装は日が当たるとより鮮やかに感じられるのが好きでした。

外観からもわかる大きな窓・・・。結局乗れたのは2回でしたが、この眺望のよさには驚かされたものです。

魅力的な車両の引退は残念ですが、後を引き継ぐ列車にも期待が膨らむものです。

 

E259系 特急 マリンエクスプレス踊り子。

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この列車も改正をもって事実上の廃止に。

伊豆クレイルの引退も相まって、伊豆急線内でのバラエティーが乏しくなってしまうのも残念なところです。

 

E231系

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15連の順光・快晴カット。

手前の橋脚の位置がちょっと主張強すぎかな?

 

185系 特急 踊り子。

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最後は踊り子の15連。

251系のあとを追ってこちらも置き換えが進むであろう存在。

今となっては貴重な国鉄特急形。

引き続き、後悔のないよう撮影できればと思います。

 

今後の活動指針について

日頃よりブログ「鉄道気分」をはじめ、SNS投稿をご覧いただきありがとうございます。

早速ではありますが、このたび新型コロナウイルスの影響を勘案し当活動について指針を定めましたのでお知らせさせていただきます。

 

(本投稿をもって下記の内容を第三者に慫慂するものではありません。また、鉄道趣味に関わらず屋外趣味活動等をされている方々を批判する意図は一切ありません。)

 

昨今の新型コロナウイルスの影響は皆様もご存知の通りと思います。緊急事態宣言が全国に発出され、「自分を守るため」ひいては「他人の命を守るため」感染拡大防止をより一層推進する必要がある状況と考えます。こうした中、当活動に於いては今まで通りの活動を行うことに疑問を感じ、下記の通り活動指針を策定しました。

対象期間は4月24日より当面の間とします。

 

【活動指針】

1.屋外での活動は積極的に自粛します。

①いままでの「撮りたいから外出」のスタイルは取りやめます。

②撮影活動は自粛を基本とします。やむを得ず撮影に出る場合は可能な限り短時間で行い、3密状態を避けること、ソーシャルディスタンスの実施をします。

 撮影に出る基準としては、「その機会を逃すと二度と見られない可能性がある」という視点を一定の基準にします。定期列車はもとより、定期・改造入出場、予定臨はそれ自体を目的とした撮影活動を自粛したいと思います。

 

2.公共交通機関の利用を積極的に自粛します。

・通勤通学等、公共交通機関が必要な人に対し、混雑で感染リスクを増長させないために利用を自粛します。

 

3.プライベートでの長野県外移動を完全に自粛します。

①ウイルスの持ち込みを防止する観点から、県境という一定の基準でこれを跨ぐ移動は完全に自粛します。(業務上やむを得ない場合を除く。)

②県内に於いても可能な限り移動を減らします。

 

4.本年の旅行・遠征計画をすべて白紙にします。

コロナウイルスの収束が不透明な現状を鑑み、本年の旅行遠征計画を一旦すべて白紙に戻します。

 

5.在宅活動を推進します。

①ブログ活動では、恥ずかしながら溜まっているネタを記事にできるいいタイミングととらえています。この機会に投稿を推進していきます。

②過去写真の掘り起こしとしてInstagram投稿を積極的に行います。

 

【みなさまへ】

こうした事情より活動の機会を減少することになりますが、引き続きご覧いただけるよう投稿維持に努めてまいります。

今後ともよろしくお願いいたします。

みなさまにおかれましても、ご自愛のほどお祈り申し上げます。

 

【最後に・・・】

このたびの新型コロナウイルスによりお亡くなりになった方へ心より哀悼の意を表します。また、感染され闘病されている皆さまが一日も早く回復されることをお祈り申し上げます。