鉄道気分

鉄道気分な活動日誌

2018初夏 TSE引退記念・四国旅行 ~サンライズ乗車・高松到着編~

6月14日~17日、四国に旅行に行って来ました。タイトルの通りTSEの引退記念ツアーがありましたので、今回はその撮影がメインイベントであります。私自身2年半ぶり2回目の四国上陸ですが、前回は香川県内のみであったのに対し、今回はバースデイきっぷ利用で四国1周の行程になりました。
投稿については長編になりますので分割していきます。
まずは初日と2日目朝。

初日の6月14日は仕事終わりで夕方の出発。
松本から特急「スーパーあずさ32号」に乗車。
予定では東京まで出てサンライズ瀬戸に乗る予定でしたが・・・。
なんと新府~穴山で鹿と衝撃し緊急停車&車両点検で40分以上の遅れ。
さらに甲府から甲斐大和までは普通列車が先行したため速度を出せず、結局50分くらいの遅れに増幅・・・。
最悪な旅の幕開けになってしまいました・・・。

で・・・。

なんだかんだで熱海!←急展開すぎるぞ(笑)
と、いうのも、遅れたスーパーあずさを八王子で降り、横浜線経由・新横浜~東海道新幹線利用で熱海まで行くとサンライズに追いつけることが判明したため、急遽このルートで乗り継ぐことにしたのです。
ただ、新横浜での余裕は10分余り、その新幹線に乗り遅れたら間に合わなかったので、正直、横浜線はヒヤヒヤものでしたが・・・。

伊豆急8000系。

熱海に着いて無事乗り継げることが確定し、やっとこんなのを撮れる余裕が出たのを思い出します。


買い出しを済ませて、いざ乗車!
乗り継ぎの心配であふれた冷や汗をシャワールームで流し、遅めの夕食を車内で摂り、眠りにつきました。

車窓より、瀬戸大橋。

さて、ここからは2日目です。
波乱の幕開けとなった初日でしたが、そのおかげかサンライズに乗れた安心感から今までの寝台列車の経験中、一番よく眠れました。(静岡を出てから岡山の少し手前まで完全に寝ていたと思います。)
と、いうことで、体調は万全で2日目の朝を迎えました。

285系。

無事定刻で高松に到着。
到着してすぐに記念撮影する一般の方が多いのは、人気列車故の光景ですね。
私は人が引くのを待って対向側からじっくりと撮影。

8000系。



表の顔と、裏の顔。
もっとも、貫通形が先頭で走る運用は普通にあるんですが。
やっぱり流線型の方が特急らしさがありますね。

7200系。

前回訪れた時にはまだ1編成もなかったはずですが、今回は121系の方をほとんど見ないほど7200系が増えていました。

台車。

川崎重工開発のefWING。
従来の側バリ+軸バネをCFRP製のフレームに置き換えた構造で、簡素になったといわれてきたボルスタレス台車に見慣れていても、なお簡素になった印象を受けます。
まして、115系のようなボルスタ台車でコイルバネの軸バネと枕バネを持ち、軸箱支持装置はペデスタル式なんて代物と見比べると、技術の進歩を感じざるを得ません。

113系。

そしてここで、後者のような台車を持つ113系が登場!
運用を把握していなかったので突然で驚きましたが、貴重な姿を撮れてよかったです。

8000系。

先頭がグリーン車の編成は赤いデザイン。
この方が個人的には好きです。

2000系 特急 しまんと



ここで乗車列車の「しまんと5号」が入線。
初の2000系乗車でひとまず琴平に向かいます。

キハ185系 四国まんなか千年ものがたり(回送)。

しまんとの発車少し前、隣に入線してきたので思わず撮影。
今回乗車はしませんが、人気列車ということで乗車の際は早めに指定を取らないといけないみたいですね。

さてさて、今回はここまで。
思いがけず波乱の幕開けになってしまった今回の旅行ですが、なんとか無事に高松に到着、2日目の朝を予定通り迎えられました。

次回は琴平到着後、いよいよTSEの撮影に向かいます・・・。